あなたの言葉で、
伝わる発信を。

企業の情報発信担当者向け
Instagram運用研修

選ばれる理由が「担当者」や「その道の専門家」であるビジネスほど、発信を代行に預けた瞬間にその魅力は薄れてしまいます。代行ではなく、現場のみなさん自身が運用できるようになるための型と手順を、6ヶ月かけて一緒に組み立てます。

美容医療、教育、士業、サロン、店舗など、"人"が選ばれる理由になる業種で導入いただけます。

こんなお悩み、ありませんか?

検索は変わったのに、
発信のやり方は変わっていない

1

決め手は、いつも「人」

どの業種でも、最終的な選択の決め手として名前が挙がるのは会社ではなく「担当した人」。医師、講師、士業、施術者──個人の人柄や専門性が信頼の起点になっています。

2

検索の入り口はSNSに

比較検討の最初の一歩は、Googleだけでなく SNSでの人物確認に移りつつあります。プロフィールや投稿の「人となり」が、比較の材料になっています。

3

最初の一歩で、止まってしまう

現場に運用経験者が少なく、「何を」「どう」発信すればいいかの言語化ができないまま、投稿が止まりがちになります。

私たちの考え方

代行じゃなくて、研修。

運用を外部に渡すのではなく、発信者本人が運用主体になれるように伴走します。

VS

よくある「運用代行」

  • 外部が代わりに投稿。個人・拠点ごとの強みが平均化されやすい。
  • 発信者本人が表に出にくく、顧客に届く人柄が伝わりづらい。
  • 契約終了と同時にノウハウが手元に残らない。属人化=外注化。
  • 費用対効果がフォロワー数など短期指標に寄りやすい。

Instagram運用研修

  • 発信者本人が運用主体。個人・拠点ごとの強み・ターゲットがそのまま発信に乗る。
  • 「人」が前に出る設計。選ばれる理由と運用が一致する。
  • 研修で得た知見はそのまま社内資産。組織のSNS運用力が育つ。
  • 短期指標ではなく、中長期で問合せ・来店に効く運用へ。

「人」が決め手になる
ビジネスほど、
効果を発揮します

美容医療・クリニック
医師個人への信頼が、来院するかどうかを左右します。
教育・学習支援
講師・教室長の人柄が、選ばれる理由そのものになります。
士業・専門コンサルティング
「誰に頼むか」が、成果より先に選択の軸になります。
サロン・整骨院・治療院
施術者個人へのリピートが、売上のほとんどを作ります。
工務店・不動産
担当者の顔が見えることが、契約前の安心材料になります。
店舗・専門店
店主やスタッフ個人の発信が、来店の動機を作ります。
共通点 1
選択の決め手は「人」
共通点 2
口コミ・SNSが導線になっている
共通点 3
専門性が伝わるコンテンツが効く
研修について

大きく4ステップに
わかれています

1

ヒアリング

発信者個人の強み・原体験を引き出します。

2

コンセプト共創

誰に・何を・どう伝えるかを一緒に言語化します。

3

投稿運用

撮影・キャプション・運用ルールを定着させます。

4

数値振返り

インサイトを読み、PDCAを回します。

研修の流れ

1〜2ヶ月目

Phase 1|コンセプト設計

  • 強み発掘ワーク(本人・拠点・地域特性)
  • ターゲットのペルソナ定義
  • アカウント方針・トンマナの言語化
2〜4ヶ月目

Phase 2|投稿運用支援

  • コンテンツ企画ワーク
  • 撮影・キャプション・ハッシュタグ設計
  • 運用ルール・週次の役割分担
4〜5ヶ月目

Phase 3|数値レビュー

  • Instagramインサイトの読み方
  • 事業KPIとSNS指標のつなぎ込み
  • 投稿別パフォーマンス分析
5〜6ヶ月目

Phase 4|PDCA定着

  • 改善仮説づくりと検証ループ
  • メンバー間のナレッジ共有運用
  • 自走化に向けた体制整備

カリキュラムは全6回

第1回

強みを掘り起こす

発信者本人の原体験を棚卸しし、誰に何を届けるかを言語化します。

課題例:プロフィール叩き台作成
第2回

アカウントを設計する

プロフィール・固定9投稿・ハイライト構成を確定します。

課題例:投稿テーマ案を3本ずつ作成
第3回

撮影と企画を組み立てる

投稿テーマ別の構成、撮影・制作ガイドを習得します。

課題例:実際に5投稿を公開
第4回

言葉で伝える

保存・シェアされるキャプション設計と、発見タブ攻略のコツを学びます。

課題例:運用ルールに基づき継続投稿
第5回

数字を読み、次を考える

インサイト読解、事業KPIとの接続、改善優先度づけを行います。

課題例:改善仮説を3つ提出
第6回

みんなで積み上げる

改善実行のレビュー、共有体制と自走計画を策定します。

卒業後:Slackでの随時相談継続

※ 各回は『事前課題 → 当日研修2時間 → 次回までの実装』のループで進行します。

こんな体制で進めます

対象人数

4〜6名 / グループ形式(規模はご相談に応じて調整)

実施形式

オンライン(Zoom等) / 1回2時間

日常のやりとり

Slackで随時、投稿レビュー・質問対応

お渡しするもの

研修資料 / 課題テンプレート / 議事録

貴社
  • 発信者本人(担当者・専門家)がプログラムに参加
  • 投稿の実装・運用主体
CUOREMO(事務局)
  • プロジェクト推進・進行管理
  • Slack運用・議事録・課題管理
講師
  • 研修の中身(コンテンツ)担当
  • 投稿レビュー・コンセプト共創支援
料金

1名あたりの受講料

受講料に含まれるもの

  • 全6回 × 2時間の集合研修(同時双方向型/通学型)
  • Slack での随時相談サポート(期間中)
  • ワークシート・運用テンプレート一式
  • 講師派遣費・運営事務局費

1名単価制のポイント

1名からご受講いただけます

受講人数の下限はありません。追加のご受講も同一単価で承ります。

総額の見通しが立てやすい

受講料150,000円(税別)× 受講人数。総額と実質ご負担額が一目で分かります。

人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)の活用により、実質ご負担額を軽減できる可能性がございます。
※労働局の審査を経て、助成金の支給可否が決定いたします。
※料金は税別です。実施日程・実施形式(同時双方向型オンライン/通学型)はご相談のうえ決定します。

得られる変化

3ヶ月後、6ヶ月後、その先へ

3ヶ月後

コンセプトが言葉になっている

  • アカウント方針・トンマナが定まっている
  • 発信者本人が自分の強みを言語化できている
  • 週次の投稿ルーティンが回り始める
6ヶ月後

数字で語れる運用チームになる

  • Instagramインサイトを読みPDCAが回る
  • メンバー間でナレッジが共有される
  • 事業KPI(問合せ・来店・申込)と紐づく仮説が出せる
継続的な効果

外部に頼らない運用資産が残る

  • 代行に切り替えても動かせる土台が残る
  • 新任メンバーへのオンボーディング教材になる
  • 「人」起点の差別化ブランドが育つ
お申し込みフロー

研修スタートまでの流れ

1
お申込み

受講人数をお知らせください

2
ご契約・キックオフ

対象メンバー確定、Slack環境構築

3
事前ヒアリング

現状・強みを事務局でヒアリング

4
Phase 1 開始

研修キックオフ、初回コンセプト設計

5
プログラム実行

全6回の研修+Slack伴走

最短スケジュール:ご契約から約2週間でPhase 1キックオフが可能です。

よくある質問

どんな業種でも導入できますか?

「決め手が人」であるビジネス全般に適用できます。美容医療・教育・士業・サロン・工務店・店舗ビジネスなど、担当者個人への信頼が意思決定を左右する業種で特に効果を発揮します。

SNS運用の経験がなくても大丈夫ですか?

むしろ経験がないことを前提に設計しています。第1回から「何を発信するか」の言語化を一緒に行うため、投稿未経験でも進められます。

受講人数の制限はありますか?

1名からご受講いただけます。受講人数の下限はなく、追加のご受講も同一単価で承ります。

お申し込み後のキャンセルはできますか?

お申し込み後のキャンセル・変更条件は、お申し込み時に個別にご案内します。

成果はどう測りますか?

フォロワー数などの短期指標ではなく、Instagramインサイトと事業KPI(問合せ・来店・申込等)を接続し、中長期で効く運用ができているかを一緒に確認します。

お問い合わせ

まずは、無料相談から。